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放課後等デイサービス(放デイ)の仕事内容とは?1日の流れと、やりがい・大変なこと

 文:ofa's group 採用担当

放課後等デイサービス(放デイ)は、障害のある、または発達に特性のある小学生〜高校生(6〜18歳)が、学校の放課後や土曜日・夏休みなどの長期休みに通う福祉サービスです。「学童保育のようなもの?」と聞かれることがありますが、放デイは一人ひとりの発達に合わせた支援(療育)を行う場所です。

この記事では、大阪市内で児童発達支援・放課後等デイサービスを35店舗運営している ofa’s group の働き方をもとに、放デイの仕事内容を具体的に紹介します。

放デイのスタッフがする主な仕事

  • 送迎:学校や特別支援学校へのお迎え、ご自宅へのお送り
  • 療育(支援):運動・制作・学習・SST(ソーシャルスキルトレーニング)など、個別と集団の活動
  • 生活の練習:おやつ、片付け、着替え、手洗いなど、毎日の生活動作
  • 記録と振り返り:その日の様子を記録し、チームで共有して次の支援につなげる
  • 保護者とのやりとり:お迎え・お送りのときの様子の共有

ofa’s group の教室では、1回の利用は約10名。常時5〜6名のスタッフで役割を分担するので、一人で抱え込むことはありません。

平日の1日の流れ(正社員の例)

  • 10:00 出社
  • 10:15 ミーティング。今日来る子どもたちの様子と支援のポイントを共有
  • 11:00 療育内容の準備・教材準備・支援記録
  • 12:00 休憩(60分)
  • 13:00 活動内容の確認・支援方法の打ち合わせ・送迎準備
  • 14:00 学校へお迎え(運転に慣れるまでは先輩が同乗)
  • 15:00 子どもたちが来所・おやつ
  • 15:30 個別・集団での療育
  • 16:30 お送り開始
  • 18:00 支援記録・職員間での振り返り
  • 19:00 退社

子どもたちが来る前の午前中に、準備や記録の時間があるのが放デイの特徴です。記録や振り返りも勤務時間内に終わらせるので、持ち帰り仕事はありません。

夏休みや土曜日(学校休業日)は朝から

学校が休みの日は、朝からご自宅へお迎えに行き、1日を一緒に過ごします。たとえばクッキングの日は、手洗い・材料の計量・切る・混ぜるなど、一人ひとりができる役割を担当し、みんなで作ったごはんを一緒に食べます。片付けも分担するので、それ自体が生活の練習になります。

放デイの仕事のやりがい

いちばんのやりがいは、子どもの「できた!」にいちばん近くで立ち会えることです。昨日までできなかった着替えができた、友だちに「かして」と言えた。そんな小さな変化を、保護者の方と一緒に喜べる仕事です。

大変なこと・向いている人

子どもによって得意・苦手はさまざまで、同じ声かけが全員に合うわけではありません。思うようにいかない日もあります。だからこそ、一人で正解を探すのではなく、チームで「なぜこの関わりをするのか」を話し合うことが大切です。

「子どもが好き」という気持ちに加えて、小さな変化に気づける人、チームで相談しながら進められる人に向いています。療育が未経験でも、ofa’s group ではオンライン研修と現場でのOJTで基礎から学べます。

大阪市で放デイの仕事を探している方へ

ofa’s group の放デイの求人は、正社員の児童指導員が月給27万円〜、年間休日135日(有給含む)、残業は月平均7時間です。くわしくは放課後等デイサービス(放デイ)の求人ページをご覧ください。

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