「資格はあるけれど、療育の仕事は初めて」「子どもと関わるのは好きだけど、障害のある子どもへの支援はやったことがない」。そんな方からの応募が、ofa’s group にはたくさんあります。この記事では、入社後にどうやって仕事を覚えていくのかを紹介します。
1. オンライン研修
「ジョブメドレーアカデミー」を使い、障害福祉・児童福祉の基礎から、支援の考え方、虐待防止、感染症対策、ビジネスマナーまで、自分のペースで学べます。
2. 現場でのOJT
いきなり一人で任せることはありません。子どもとの関わり方、支援の流れ、声かけまで段階的に覚えていきます。「なぜこの関わりをするのか」という理由まで共有するので、自分で考えて動けるようになります。
3. 送迎の練習も同乗から
運転に不安がある方も、先輩スタッフが同乗しながら練習を重ね、慣れ具合に合わせて少しずつ一人で担当していきます。
4. 振り返りの時間
分からないことをそのままにしないための振り返りの時間があります。その日の様子をチームで共有し、次の支援につなげます。
マニュアルで「あの人しか分からない」をなくす
支援の進め方から日々の業務まで、マニュアルを整備しています。新しく入った方も迷わず動けて、急なお休みの日もほかのスタッフが引き継げます。
チームで支援するから、一人で抱え込まない
1回の利用は約10名の子どもに対して、常時5〜6名のスタッフで役割を分担しています。困ったときにすぐ相談できる距離に先輩がいます。
療育未経験の方を歓迎している求人:児童指導員(正社員)/児童指導員(パート・アルバイト)/保育士



