児童発達支援管理責任者(児発管)は、児童発達支援・放課後等デイサービスの教室ごとに配置が必要な、支援の中心となる役割です。この記事では、児発管の仕事内容と、なるために必要な要件の考え方を紹介します。
児発管の主な仕事
- アセスメント(子どもと保護者の状況や思いを聞き取る)
- 個別支援計画の作成
- モニタリング(計画どおりに支援が進んでいるかの確認)と計画の見直し
- 保護者との面談
- スタッフへの支援方針の共有
- 学校や相談支援事業所など、関係機関との連携
児発管になるための要件
児発管として配置されるには、障害のある子ども・大人や児童への支援などの一定の実務経験と、研修の修了が必要です。研修は「相談支援従事者初任者研修(講義の一部)」「サービス管理責任者等基礎研修」を受けたあと、実務を経て「サービス管理責任者等実践研修」を修了する流れになっています。その後も定期的な更新研修があります。
必要な実務経験の年数は、業務の内容や保有資格によって異なります。くわしくは大阪府などの案内で確認するのが確実です。
「計画以外の仕事が多すぎる」問題
児発管の方からよく聞くのが、「本当は計画づくりや保護者との面談に時間を使いたいのに、請求や送迎、シフト作成に追われてしまう」という悩みです。
ofa’s group では、国保連請求・勤怠管理・シフト作成・営業活動を、教室長・本部・スタッフで分担しています。児発管は、アセスメント、個別支援計画、モニタリング、保護者面談、スタッフとの方針共有に集中できます。
1日の流れ(例)
- 10:00 出社・ミーティング
- 10:30 個別支援計画の作成
- 13:00 アセスメント・保護者面談
- 14:30 モニタリング・計画の見直し
- 15:30 支援の現場で子どもの様子を確認
- 16:30 スタッフと支援方針を共有
- 17:30 計画の仕上げ・支援記録の確認
募集について
ofa’s group の児発管の求人は月給35万円、年間休日135日(有給含む)。児発管として配置できる要件を満たしていれば、児発管としての実務が未経験の方も歓迎しています。くわしくは児発管(児童発達支援管理責任者)の求人ページをご覧ください。



