病院やクリニック、訪問リハビリで経験を積んだ作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)・理学療法士(PT)の方から、「子どもの療育に関わってみたい」という声をよく聞きます。この記事では、児童発達支援・放課後等デイサービスでのリハビリ職の働き方を紹介します。
療育でのOT・ST・PTの役割
- 作業療法士(OT):感覚統合、手先の細かな動き(微細運動)、着替えや食事などの日常生活動作(ADL)の支援
- 言語聴覚士(ST):ことばの理解や発語、コミュニケーション、食べる・飲み込む機能の支援
- 理学療法士(PT):姿勢や歩行、体幹、粗大運動など、からだの土台づくりの支援
療育の現場では、専門職としての評価をもとに、遊びの中に自然とリハビリの要素を組み込みます。ほかのスタッフと支援方針を共有し、教室全体の関わり方に専門性を反映できるのが特徴です。
1日の流れ(専門職の例)
- 10:00 出社、10:15 ミーティング
- 11:00 評価のまとめ・個別プログラムの準備・教材づくり
- 13:00 支援方法の打ち合わせ・保護者へのフィードバック準備
- 15:30 個別訓練・集団プログラム
- 18:00 記録・多職種での振り返り
- 19:00 退社
午前中に評価や計画、教材づくりに使える時間があるのは、療育ならではです。
小児が未経験でも大丈夫?
ofa’s group の作業療法士・言語聴覚士・理学療法士の求人は、小児分野が未経験の方も歓迎しています。成人のリハビリで培った評価の力や、からだ・ことばの専門知識は、子どもの療育でも大きな強みになります。子どもとの関わり方は、先輩スタッフと一緒に現場で身につけていけます。
待遇
OT・ST・PTはいずれも正社員で月給30万円〜、年間休日135日(有給含む)、残業は月平均7時間です。勤務地は大阪市内35店舗から、エリア単位でご希望を伺います。



