「一人ひとりの子どもと、もっとじっくり向き合いたい」。保育士の方が療育の仕事に興味を持つきっかけとして、よく聞く言葉です。この記事では、保育園・幼稚園で働いてきた保育士の方が、児童発達支援や放課後等デイサービスに転職したときに何が活かせて、何を新しく学ぶのかを紹介します。
そのまま活かせる、保育士の経験
- 子どもの小さな変化に気づく力:表情や行動のちょっとした違いに気づけることは、療育でいちばん大切な力のひとつです
- 遊びを通した関わり:療育の多くは遊び・制作・運動の中で行います
- 生活動作の支援:着替え、食事、手洗い、トイレなど、毎日の生活の練習
- 保護者との関わり:日々の様子を伝え、一緒に成長を喜ぶ
新しく学ぶこと
療育では、子ども一人ひとりに「個別支援計画」があり、その計画のねらいに沿って関わり方を考えます。発達の特性の理解や、「なぜこの声かけをするのか」という根拠を、チームで共有しながら支援するのが保育との違いです。
ofa’s group では、オンライン研修で障害福祉・児童福祉の基礎を学び、現場では先輩と一緒に関わり方を身につけていきます。分からないことをそのままにしない振り返りの時間もあります。
保育園との働き方のちがい
- 子どもの人数:1回の利用は約10名。常時5〜6名のスタッフで支援します
- 勤務時間:シフト制10:00〜19:00(実働8時間)。早朝の勤務はありません
- 持ち帰り仕事:行事の制作物や書類を持ち帰ることはありません。残業は月平均7時間です
- 休み:年間休日135日(有給含む)。毎月3日まで希望休を出せます
給与について
ofa’s group の保育士の求人は、保育園または幼稚園で5年以上の経験がある方を対象に、月給30万円〜で募集しています。経験を正当に評価したいという考えからです。
くわしい募集要項は保育士の求人ページをご覧ください。応募フォームは最短1分で入力できます。



